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絶対に入れておきたいWordPressプラグイン11選

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ドメインとレンタルサーバーを取得し、WordPressもインストールも完了した!でもどんなプラグインを入れて良いのかよくわからない。

この記事ではそんな方のために、快適なブログ運営にかかせない絶対に入れておきたいおすすめプラグインを紹介していきます。

WordPressやプラグインについてはこちらの記事を参考にして下さい

WordPressとは?
WordPressプラグインのインストール方法

 

紹介プラグイン


 

Akismet


コメントスパム対策のプラグインです。

このプラグインを導入しないとスパムコメントに悩まされることになってしまうので必ず導入しましょう。

WordPressにはデフォルトでインストールされているので、有効化して参考サイトをみながら設定して下さい。

参考サイト
Akismetを有効化してスパムコメントを防ぐ設定とAPIキーの取得方法

All In One SEO Pack


ブログのSEO(Search Engine Optimization)には欠かせない導入必須な重要プラグインです。

SEOは「検索エンジン最適化」の略称で、検索結果でウェブページを上位に現れるようにするための技術



有効化した後、参考サイトを見ながら設定してください。

参考サイト
All in One SEO Pack – SEO対策の設定を総合的に管理できるWordPressプラグイン

BackWPup


WordPressで運営するブログのバックアップを自動で行ってくれるプラグインです。

予期せぬ事態が起きブログのデータが破損した場合にバックアップをとっていないと大変なことになるので、絶対に導入しておきましょう。

導入方法は参考サイトを参照して下さい。

参考サイト
Backwpupプラグイン最新版の設定方法と使い方を画像解説

WP Multibyte Patch



WordPressインストール時に入っており、このプラグインを導入することでマルチバイト文字の不具合が調整されます。

有効化するだけで他に設定は必要ないので、忘れずに有効化しておきましょう。

Broken Link Checker


サイト内のリンク切れを知らせてくれるプラグインです。

プラグインを有効化するとリンク切れが起こった場合に設定で通知してくれます。

Google XML Sitemaps


検索エンジン用のサイトマップを自動で作成し送信してくれるプラグインです。

簡単に言うと、googleにページ更新を伝え検索にヒットしやすくなるプラグインです。

有効化した後、Google XML Sitemapsの管理画面で表示される「こちらをクリック」をクリックしてサイトマップを構築して下さい。

TinyMCE Advanced


WordPressのビジュアルエディタを強化する便利なプラグインです。

このプラグインを導入することによって簡単に、綺麗な記事を書くことができます。

詳しい使い方は参考サイトを参照してください。

参考サイト
WordPressにTinyMCE Advancedを導入しビジュアルエディターを強化する方法

Contact Form 7


メールのお問い合わせフォームを簡単に作成できるプラグインです。

プラグインを有効化した後、コンタクトフォーム7の管理画面に行き「コンタクトフォーム1」をクリックします。

そこに表示されたコードをコピーしてお問い合わせ用の固定ページに貼り付け、更新すればお問い合わせページの完成です。

No Self Pings


サイト内で内部リンクを貼る際に来る「モデレートしてください」というメールを来ないようにするプラグインです。

このプラグインを導入しないとうっとうしいくらいにメールが来るので、導入するのを強く推奨します。

Post-Plugin Library


次に紹介するPopular Postsを起動させるためだけのプラグインです。

有効化するだけでOKです。

Popular Posts



サイドバーに人気記事を表示することのできるプラグインです。

有効化後、管理画面に行き「Output」をクリックしてください。

そして「Output template」に下記をコピー&ペーストして下さい。

2カラムの場合

<li><a href=”{url}”>{php: echo get_the_post_thumbnail( {postid},array(100,75) ); }{title}</a><span class=”views”>{postviews}views</span></li>



3カラムの場合

<li><a href=”{url}”>{php: echo get_the_post_thumbnail( {postid},array(200,150) ); }{title}</a><span class=”views”>{postviews}views</span></li>



「Text and codes before the list」の欄には下記をコピー&ペーストして下さい。

ul class=”popularpost”



「Output template」内にあるheight(画像の高さ)・width(画像の横幅)の数字を変えることで、画像を大きくしたり、小さくしたり出来ます。

設定をした後「Save Output Settings」をクリックして設定を保存し完了です。

「Popular Posts」は似たようなのが数多く存在し検索で探すのは難しいので、このサイトにある「Popular Posts v2.6.2.0」(2015年5月)を直接ダウンロードしてください。

ダウンロード後この記事を参考にプラグインをインストールしてください。

紹介プラグイン一覧


プラグインは似たような名前で全く内容の違うものが存在します。

なのでプラグイン名と共に制作者名もここに記載します。

ダウンロードする際は間違えないように注意して下さい。

  • All In One SEO pack 制作者 Michael Torbert
  • Akismet 制作者 Automattic
  • BackWPup 制作者 Inpsyde社
  • Broken Link Checker 制作者 Janis Elsts
  • Contact Form 7 制作者 Takayuki Miyoshi
  • Google XML Sitemaps 制作者Arne Brachhold
  • No Self Pings 制作者 Michael D. Adams
  • Post-Plugin Library 制作者 Rob Marsh, SJ
  • Popular Posts 制作者 Rob Marsh, SJ
  • TinyMCE Advanced 制作者 Andrew Ozz
  • WP Multibyte Patch 制作者 Seisuke Kuraishi


今回紹介したのは最低限導入しておきたいプラグインなので、これらを導入したら後は好きなように欲しいと思ったプラグインを追加していってください。

でも、導入のし過ぎには注意して下さいね。

 
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